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2010年03月03日

フィギィアスケーターの衣装の色

バンクーバーオリンピックも終了し、選手たちも帰国してきましたね。
一人一人の頑張りを見て、私達に感動を沢山与えてくれました。
スポーツをするって本当に素晴らしいです。皆様お疲れ様…。

フィギィアスケートは注目されましたね。
特に、浅田真央選手とキムヨナ選手の衣装の色については、色々評判があるようです。
そこで、カラーの面からみてみようと思います。

特に注目されたフリーの演技。
浅田選手の今回の衣装は 赤と黒。 まさに情熱、挑戦、躍動感をイメージしていました。
キムヨナ選手は、SPの007の曲に載って舞ったハードボイルドの黒衣装からガラッと変わり、一気に青の清楚な雰囲気に。
スワロフスキーや、スパンコールのキラキラした装飾が、氷の繊細さを倍増しました。

 
  
 赤と青、相対する色の対決です。


  







実は世界的に好まれている嗜好色というものがあります。
それは、青と白

今回のキムヨナ選手が選んだ色は、氷上のと、の衣装というのは、誰が見ても好まれる色なのです。
そして青と言うのは、カラーセラピー面から見ると、沈静色
気持を落ちつけてくれる色

キムヨナ選手の演技そのものが落ち着いていたこともありますが、きっとテレビを観戦している皆さんも、
演技中、非常に安心して見れたのではないかしら。
ハラハラドキドキ感はなく、非常に落ち着いて観戦できるということは、ジャッジにも好印象を与えます。

反対に、赤と黒というのは、どちらも強い色です。
好みも分かれる色なのです。

赤は、青と正反対で、興奮色
赤色をじっと見ていると、人間は自然と脈拍が上がって来る作用があります。
気持ちを奮起するには、大変効果的なのですが、同じ日本国民ということもあり、
ハラハラドキドキしてしまいました。

選手の衣装の色選びは、非常に悩むようですが、
近年の世界選手権では、の衣装の方の優勝が多いのに比べて、
オリンピックに関しては、98年長野五輪からは優勝者は
の衣装を身につけています。
前回のトリノ五輪の荒川選手もブルーの濃淡の衣装でした。

私が感じたのは、躍動感、挑戦を演出するのであれば、真央選手の後半の音楽がもっともっと、激しい曲に代わっていっていたら、非常に良かったのではと思います。
すると、観客が興奮して、更にヒートアップ。
少し引っかかってしまったことなんて、忘れられる位の盛り上がりになったのでは・・・。

曲が最後まで、淡々としていて、メリハリが無かったのが非常に残念・・・。

今月末に行われる世界選手権では、どんな衣装で出場するか楽しみですね。
皆様はどのように、思われましたか?


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Posted by サッチャン at 11:32Comments(10)彩 カラー